教えた記録は zenn で書く。 aromarious さんの記事一覧 | Zenn
指示:昨日解いた ABC157A - Duplex Printing を別の解き方で解いてごらん。ヒント「切り上げ」
道具一覧が載っているから、と『Python コードレシピ集』を渡した。自分で探す練習。
本人が解き筋を独力で考えて、それに応じた道具を渡すようになってきた。
string.split()int(string)string.replace(before, after)==(比較演算子)
初めての B 問題に挑戦。✍🏻ABC069B - i18n
len(文字列)文字列の文字数を返す関数文字列[n]文字列内 n 番目の文字を返す(最初の文字は 0 番目)str(数)数を文字列に変換する
文字列のメソッドを使う。✍🏻ABC095A - Something on It
文字列.count(部分文字列)文字列の中に部分文字列が何回出現するか数える
前回の説明をうけて、実際に問題を解くコードを書いた。✍🏻ABC081A - Placing Marbles 2 回目
今回は新しい道具は渡さなかったが、今まで使ってきたこと(変数宣言や代入など)の理解を深めた。
- 合計を保持する変数は
for文の前で宣言する - 代入文は方程式じゃない。解かない。(数学が得意な子のため数学の式と混同していた)
- 代入文の読み方は「右辺を計算する」「左辺の変数の内容を今計算した結果で上書きする」
Python の配列(list)について一通り教えたあと、配列の要素をひとつずつ処理するfor文を教えた。
- 2-2. リスト (list) — Python プログラミング入門 documentation 「理解だけすればいい、覚える必要はない」と前置きし、このページを見せながら口頭で説明した。
for文を使って繰り返すことを教え、実際にコードを書いて実行してみせた
前回の復習。ABC081A - Placing Marblesを使って、流れをおさらいする。
初めて過去問を提出。ACをゲット。題材は ✍🏻 ABC086A - Product
*,%if文
本人に AtCoder 自体を説明。
本人のスキル概要説明及び今回用の環境構築の記事