Live2D Cubism Editor で出力したモデルを表示するアプリケーションのサンプル実装です。 Cubism Java Framework および Live2D Cubism Core Javaと組み合わせて使用します。
本 SDK を使用する前にライセンスをご確認ください。
本 SDK はCubism 5.3に対応した製品です。
Cubism 5.3 Editorに搭載された新機能のSDK対応については こちらをご確認ください。
過去バージョンのCubism SDKとの互換性については こちらをご確認ください。
.
├─ Core # Live2D Cubism Core Javaが含まれるディレクトリ
├─ Framework # レンダリングやアニメーション機能などのソースコードが含まれるディレクトリ
└─ Sample/src
├─ full # フルバージョンのサンプルアプリ
├─ main # full, minimumに共通するコード
└─ assets # モデルのファイルや画像などのリソースが含まれるディレクトリ
└─ minimum # 機能を減らしシンプルにしたサンプルアプリ
モデルを表示、操作するための各種機能を提供します。
Cubism Java Framework は、当リポジトリのサブモジュールとして含まれています。 当リポジトリをクローンした後、サブモジュールのクローンを実行することでファイルが追加されます。
モデルをロードするためのライブラリです。 当リポジトリには Live2D Cubism Core for Java は同梱されていません。
ダウンロードするにはこちらのページを参照ください。
ダウンロードした Zip ファイルの中身を当リポジトリの Core ディレクトリにコピーし、プログラムにリンクさせてください。
本サンプルではビルドツールにGradleを採用しています。任意のIDEで開いた後プロジェクト全体のビルドを実行してください。
Android Studioでプロジェクトを開きビルドすることを推奨します。それ以外のIDEではlocal.propertiesファイルが生成されないため自分で作成する必要があります。
Samples : CHANGELOG.md
Framework : CHANGELOG.md
Core : CHANGELOG.md
| 開発ツール | バージョン |
|---|---|
| Android Studio | Panda 1 2025.3.1 Patch 1 |
| Gradle | 8.11.1 |
| Android Gradle Plugin | 8.9.1 |
| Gradle JDK | 21.0.7 |
| Android SDK | 36.0.0 |
本サンプルアプリケーションはJava SE 7以上のJavaバージョンで動作します。
| バージョン | デバイス | エミュレーター | 16KBページサイズ *1 |
|---|---|---|---|
| 16 | Pixel 9 | ✔︎ | |
| 16 | Pixel 7a | ||
| 5.0 | Pixel 7a | ✔ |
本サンプルアプリケーションはAndroid API 21以上のAndroidバージョンで動作します。 *1 開発者向けオプションを使用して有効にした環境となります
プロジェクトに貢献する方法はたくさんあります。バグのログの記録、このGitHubでのプルリクエストの送信、Live2Dコミュニティでの問題の報告と提案の作成です。
修正、改善、さらには新機能をもたらすかどうかにかかわらず、プルリクエストに感謝します。メインリポジトリを可能な限りクリーンに保つために、必要に応じて個人用フォークと機能ブランチを作成してください。
Live2Dコミュニティでは、問題のレポートと機能リクエストを定期的にチェックしています。バグレポートを提出する前に、Live2Dコミュニティで検索して、問題のレポートまたは機能リクエストがすでに投稿されているかどうかを確認してください。問題がすでに存在する場合は、関連するコメントを追記してください。
SDKの将来についてのフィードバックにも関心があります。Live2Dコミュニティで提案や機能のリクエストを送信できます。このプロセスをより効果的にするために、それらをより明確に定義するのに役立つより多くの情報を含めるようお願いしています。
ユーザー同士でCubism SDKの活用方法の提案や質問をしたい場合は、是非フォーラムをご活用ください。