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Cubism Java Framework

Live2D Cubism Editor で出力したモデルをアプリケーションで利用するためのフレームワークです。

モデルを表示、操作するための各種機能を提供します。モデルをロードするにはCubism Coreライブラリと組み合わせて使用します。

対応Javaバージョン

このFrameworkはJava SE 7以上でコンパイルが可能です。

ライセンス

本フレームワークを使用する前に、ライセンスをご確認ください。

Cubism 5.3新機能や過去バージョンとの互換性について

本 SDK はCubism 5.3に対応した製品です。 Cubism 5.3 Editorに搭載された新機能のSDK対応については こちらをご確認ください。
過去バージョンのCubism SDKとの互換性については こちらをご確認ください。

コンポーネント

各コンポーネントはパッケージごとに提供しています。

effect

自動まばたきやリップシンクなど、モデルに対してモーション情報をエフェクト的に付加する機能を提供します。

exception

Cubism SDK frameworkに関連する例外クラス群を提供します。

id

モデルに設定されたパラメータ名・パーツ名・Drawable 名を独自の型で管理する機能を提供します。

math

行列計算やベクトル計算など、モデルの操作や描画に必要な算術演算の機能を提供します。

model

モデルを取り扱うための各種機能(生成、更新、破棄)を提供します。

motion

モデルにモーションデータを適用するための各種機能(モーション再生、パラメータブレンド)を提供します。

physics

モデルに物理演算による変形操作を適用するための機能を提供します。

rendering

各種プラットフォームでモデルを描画するためのグラフィックス命令を実装したレンダラを提供します。

type

本フレームワーク内で使用する基本的な型をクラスとして定義したものを提供します。

utils

JSON パーサーやログ出力などのユーティリティ機能を提供します。

Live2D Cubism Core for Java

当リポジトリには Live2D Cubism Core for Java は同梱されていません。

ダウンロードするにはこちらのページを参照ください。

サンプル

標準的なアプリケーションの実装例については、下記サンプルリポジトリを参照ください。

CubismJavaSamples

マニュアル

Cubism SDK Manual

変更履歴

当リポジトリの変更履歴については CHANGELOG.md を参照ください。

プロジェクトへの貢献

プロジェクトに貢献する方法はたくさんあります。バグのログの記録、このGitHubでのプルリクエストの送信、Live2Dコミュニティでの問題の報告と提案の作成です。

フォークとプルリクエスト

修正、改善、さらには新機能をもたらすかどうかにかかわらず、プルリクエストに感謝します。メインリポジトリを可能な限りクリーンに保つために、必要に応じて個人用フォークと機能ブランチを作成してください。

バグ

Live2Dコミュニティでは、問題のレポートと機能リクエストを定期的にチェックしています。バグレポートを提出する前に、Live2Dコミュニティで検索して、問題のレポートまたは機能リクエストがすでに投稿されているかどうかを確認してください。問題がすでに存在する場合は、関連するコメントを追記してください。

提案

SDKの将来についてのフィードバックにも関心があります。Live2Dコミュニティで提案や機能のリクエストを送信できます。このプロセスをより効果的にするために、それらをより明確に定義するのに役立つより多くの情報を含めるようお願いしています。

フォーラム

ユーザー同士でCubism SDKの活用方法の提案や質問をしたい場合は、是非フォーラムをご活用ください。